カテゴリー別アーカイブ: 洋楽

Head Or Heart/Christina Perri

クリスティーナ・ペリーの2ndアルバム。2014年発売。
シングルカットされた「Human」がすごく好き。
この人はセレブっぽくなくて親近感が持てるし、良いメロディーを作る才能に恵まれていると思う。
今週の昼寝用BGMとしてリピート中。

曲目
1.Trust
2.Burning Gold
3.Be My Forever (featuring Ed Sheeran)
4.Human
5.One Night
6.I Don’t Wanna Break
7.Sea of Lovers
8.The Words
9.Lonely Child
10.Run
11.Butterfly
12.Shot Me in the Heart
13.I Believe

Christina Perri – Human [Official Video]

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Bitter Pill/Gavin James

アイルランドのシンガーソングライター、ギャビン・ジェームスの1stアルバム。2016年発売。
古き良きフォーク・ロックスタイルと、哀切を感じる声がよい。ファルセットの声がとても魅力的。
アルバムを通して聴くのがあっという間に思える。

曲目
1.For You
2.Nervous
3.Remember Me
4.Bitter Pill
5.Coming Home
6.I Don’t Know Why
7.22
8.Ghost
9.Hole In My Heart
10.Say Hello
11.Two Hearts
12.Till The Sun Comes Up
13.The Book of Love

日本ではまだほとんど話題になっていないようだが、個人的にはもう次のアルバムが待ち遠しいくらいのイチ推しアーティストだな。

Gavin James – For You (Official Video)

Gavin James – 22 (Official Video)

JoyLand/Keywest

アイルランドのロックバンド、キーウェストの2ndアルバム。2015年発売。
日本のAmazonで検索したらCDが出てこないし、日本のWikipediaでも情報がないのだけど、アルバムを聴くとメチャクチャにかっこいいポップロックなので通勤バスで猛烈リピート中。
Google Play Musicのリコメンドは侮りがたい。毎月の料金を払ってるだけの見返りは絶対あるな、自分の場合。

1.All My Mistakes
2.Carousel
3.Apple Tree Hill (feat. Michele MC Grath)
4.iGeneration
5.Always Been You
6.Cold Comfort
7.This Is Heartbreak
8.Anywhere but Here
9.Reaper at the Door
10.Joyland
11.Jigsaw Heart
12.Gypsy Rose
13.Soldier On

最近は聴いている音楽のアイルランド比率が高い。老後の移住先はシンガポールかハワイと考えていたけど、アイルランドも候補に挙げておくか。

Keywest – All My Mistakes

Keywest – Carousel

Nothing But the Beat/David Guetta

フランスのDJ、デヴィッド・ゲッタの5thアルバム。2011年発売。
ミスタードーナツでコーヒーを飲みながらドーナツを食ってたら、ゴキゲンなハウスナンバーが流れてきたので誰の何という曲かをスマホに聴かせて教えてもらった。
こういう時はスマホのアプリが非常に便利である。
そのとき流れてきた曲はこれ。

David Guetta – Titanium ft. Sia (Official Video)

ボーカルはSiaだし。これは掘り出し物と思って即座にGoogle Play Musicで検索してライブラリに追加。
家に帰ってきてからはPCでヘビーローテーション中。

曲目
1.Where Them Girls At (featuring Flo Rida and Nicki Minaj)
2.Little Bad Girl (featuring Taio Cruz and Ludacris)
3.Turn Me On (featuring Nicki Minaj)
4.Sweat (vs. Snoop Dogg)
5.Without You (featuring Usher)
6.Nothing Really Matters (featuring will.i.am)
7.I Can Only Imagine (featuring Chris Brown and Lil Wayne)
8.Crank It Up (featuring Akon)
9.I Just Wanna F (with Afrojack featuring Timbaland and Dev)
10.Night of Your Life (featuring Jennifer Hudson)
11.Repeat (featuring Jessie J)
12.Titanium (featuring Sia)

曲目を見てもらうとわかるように、ヒップホップやR&Bのアーティストとのコラボレーションがこのアルバムのテーマになっている模様。
自分はヒップホップは敬遠する方だけど、こういう形でなら聴き易くてよいかな。曲によってはほとんどハウスビートでなくヒップホップになっていたりする。
あと、例によって豪華版がいくつか出ているようだけど、自分が聴いているアルバムではTitaniumの日本語バージョンが収録されていた。歌っていたのはシェネル。急に日本語になってびっくりしたけど、非常に良かった。今まで全然聴いてないんだけどシェネルが少し気になってきた。

Everything This Way/Walking On Cars

アイルランドのロックバンド、Walking On Carsの1stアルバム。2015年発売。
渋くてカッコいい。ボーカルの声も好き。
ダークな感じが、すごくアイルランドっぽい。

曲目
1.Catch Me If You Can
2.Two Stones
3.Don’t Mind Me
4.Ship Goes Down
5.Speeding Cars
6.Love Backs Down
7.Always Be With You
8.Hand In Hand
9.At Gunpoint
10.Tick Tock
11.Flying High Falling Low
12.As We Fly South

アイルランドのロックやポップって何となく宗教音楽っぽい感じがする。
やっぱり信心深いのかな。

Walking On Cars – Speeding Cars

In a Perfect World/KODALINE

アイルランドのロックバンド、コーダラインの1stフルアルバム。2013年発売。
ロックシーンに疎い自分には彼らの日本での知名度や世界的な立ち位置などはまったくわからないのだけど、このアルバムは自分の知り合いに「これ、いいよ!」と勧めたくなるような温かみを感じる。

曲目
1. One Day
2. All I Want
3. Love Like This
4. High Hopes
5. Brand New Day
6. After the Fall
7. Big Bad World
8. All Comes Down
9. Talk
10. Pray
11. Way Back When

2ndの「Coming Up for Air」も良いし、今一番気に入ってるロックバンドだ。

Kodaline – One Day

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Coming Up for Air/Kodaline

自由律/黒木渚

黒木渚の2ndフルアルバム。2015年発売。
この人の歌は面白い。言葉の意味というよりはシーンが頭に浮かんでくる感じ。大人な歌詞も良い。
しかしジャケ写の体操着なのか何なのかよくわからない衣装は何なのだろう。どうしてナマ足ムキ出しなのだ!もう少し説得力のある衣装をお願いします。
でもアルバムの価値が下がるわけではないしなあ。

曲目
1.虎視眈々と淡々と
2.枕詞
3.大予言
4.アーモンド
5.107
6.命がけで欲しいものひとつ
7.テンプレート
8.君が私をダメにする
9.白夜

女性ロックが好きならぜひ一聴を。

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標本箱/黒木渚

Beautiful Lies/Birdy

バーディの3rdアルバム。2016年発売。
これはもう速攻でジャケ買い。このジャケ写は美しすぎる。これを撮ったカメラマンは素晴らしい。
音楽の方もすごく深みのあるピアノアレンジのポップで、バーディのボーカルが冴えまくり。こういうアルバムは大好きだ。
超オススメ。

曲目
1.Growing Pains
2.Shadow
3.Keeping Your Head Up
4.Deep End
5.Wild Horses
6.Lost It All
7.Silhouette
8.Lifted
9.Take My Heart
10.Hear You Calling
11.Words
12.Save Yourself
13.Unbroken
14.Beautiful Lies

Birdy – Wild Horses [Official]

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Birdy/Birdy

Brazil/The Manhattan Transfer

マンハッタン・トランスファーの9thアルバム。1987年発売。
アルバム1作ごとに色々なテーマに挑戦していた彼らが、ブラジル音楽というちょっと予想外な方向に手を伸ばした作品。
ブラジルと言えばボサノヴァ、と言いたいところだけど、どこにでも出てきそうなボサノヴァの名曲は一曲も入っていないところがちょっと面白い。
こういう方向性の取り方が、この人達のスゴいところだ。

曲目
1.Soul Food To Go (Sina)
2.The Zoo Blues
3.So You Say (Esquinas)
4.Capim
5.Metropolis (Arlequim Desconhecido)
6.Hear The Voices (Bahia De Todas As Contas)
7.Agua
8.The Jungle Pioneer (Viola Violar)
9.Notes From The Underground (Antes Que Seja Tarde)

「自分の音楽の趣味は大人志向」を自認する人にはうってつけの1枚なんじゃないかと思う。

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Never For Ever/Kate Bush

ケイト・ブッシュの3rdアルバム。1980年発売。
自分にとっては初めて買ったイギリスのアーティストのアルバムだった。
アルバムアートが奇天烈だったし、歌の世界にもドップリと浸かって訳詞を何度も何度も読んだものだった。このアルバムのおかげで「音で作られた世界」をイメージする感覚が養われたように思う。
また、この人の歌声は「役を演じる」ような趣もある。曲ごとに作り込まれてキャラクターを変える歌声は素晴らしいの一言。

曲目
1. Babooshka
2. Delius
3. Blow Away
4. All We Ever Look For
5. Egypt
6. The Wedding List
7. Violin
8. The Infant Kiss
9. Night Scented Stock
10. Army Dreamers
11. Breathing

残念なのは「魔物語」という邦題。もう少し何とかならんかったのかなあ。
しかし間違いなく、買いの逸品。

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