Brazil/The Manhattan Transfer

マンハッタン・トランスファーの9thアルバム。1987年発売。
アルバム1作ごとに色々なテーマに挑戦していた彼らが、ブラジル音楽というちょっと予想外な方向に手を伸ばした作品。
ブラジルと言えばボサノヴァ、と言いたいところだけど、どこにでも出てきそうなボサノヴァの名曲は一曲も入っていないところがちょっと面白い。
こういう方向性の取り方が、この人達のスゴいところだ。

曲目
1.Soul Food To Go (Sina)
2.The Zoo Blues
3.So You Say (Esquinas)
4.Capim
5.Metropolis (Arlequim Desconhecido)
6.Hear The Voices (Bahia De Todas As Contas)
7.Agua
8.The Jungle Pioneer (Viola Violar)
9.Notes From The Underground (Antes Que Seja Tarde)

「自分の音楽の趣味は大人志向」を自認する人にはうってつけの1枚なんじゃないかと思う。

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