Street Performers On YouTube

ストリート・パフォーマー、いわゆる大道芸人とYouTubeってのは非常に相性が良いわけで、見ごたえのある動画はゴロゴロしてるんだけど、特に音楽系で一見の価値ありの動画をまとめたお得動画があったのでリンクしておこうと思う。
49分の長尺モノなので時間の余裕が必要。

Street Performance – Top 10 that will make you excited of all time (Part 1)

こういった人々は、当然ながら音楽でメシを食うためのプロモーションとしての意味合いもあるんだろうけど、それ以上にメディアの形態に縛られない自由な音楽表現の発露であるような気がする。
CDが概ね12曲入り60分程度とか、ライブハウスで2時間2500円ワンドリンク付きとか、大ホールで30分前会場とか、現代の音楽表現には何かしらの制約が無駄に多いような気がするのだが、こうした動画を見るとそうした制約のないことがとても自由でのびのびとしたものに感じられる。
自分がこの動画の中で一番好きなのは、14分16秒あたりから始まる「第九」のパフォーマンス。聴衆もみんな歌ってるし、子供たちが指揮者の真似するし。音楽の幸福がそのまま映像になったみたい。

Part2、Part3と続くけど自分もまだ全部は見てないし、Part1だけでお腹一杯な気もするので紹介するのはこれだけでいいかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です