Live at the Royal Albert Hall/Adele

アデルの2011年のライブ盤。2ndアルバム「21」の後になる。
知人から「アデルのLive at the Royal Albert Hallは素晴らしいよ」とのオススメを受けて聴いてみた。
もともとアデルのアルバムは「19」も「21」もとっくに聴いてたんだけど、実はあんまり好きではなかった。なんか50年代とか60年代のジャズやブルースを聴いてるような感じで、最近の自分の好みにはあんまり合わなかったので。上手いのは確かなんだけど。「TUCK & PATTI」のパティに似てるかな、って印象だったのでパティとの比較になるとアルバムでは格別って感じも受けなかったんだよね。いや、もちろん上手いんだけど。
しかし、このライブ盤を聴いたらやっぱりアデルは素晴らしかった。それにライブの雰囲気も、録音も素晴らしい。アデルのさりげない「みんな一緒に歌って」の一言に続いてハーモニーする聴衆も素晴らしかった。感動した。

曲目
1. HOMETOWN GLORY
2. I’LL BE WAITING
3. DON’T YOU REMEMBER
4. TURNING TABLES
5. SET FIRE TO THE RAIN
6. IF IT HADN’T BEEN FOR LOVE
7. MY SAME
8. TAKE IT ALL
9. RUMOUR HAS IT
10. RIGHT AS RAIN
11. ONE AND ONLY
12. LOVESONG
13. CHASING PAVEMENTS
14. I CAN’T MAKE YOU LOVE ME
15. MAKE YOU FEEL MY LOVE
16. SOMEONE LIKE YOU
17. ROLLING IN THE DEEP

この後、スタジオ盤をもう一度聴くときっと「素晴らしい!」って思ってしまうんだろうな(笑)。それはそれで一歩前進。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です