Left of the Middle/Natalie Imbruglia

ナタリー・インブルーリアの1998年の1stアルバム。
オーストラリアで女優をしていて、UKに渡って音楽でもヒットした二芸に秀でた人。UKにわざわざ行ってしまう辺り、きっと世界を相手にするくらいの意気込みがあったのだろう。
ポップミュージックに関しては、世界の中心はUSAではなくてUKのような気がしている。ごく個人的な思いだけど。
USA発も世界的にヒットしてるじゃない?って思うかもしれないけど、あれは単にレベルが高いから勝手に世界的に売れてしまうだけであって、アメリカ人は割と内向きにしか音楽を作ってないように思うんだよね。
その点、UKはそもそも「世界しか相手にしてない」ような良い意味での不遜さが根底にあるんじゃないかと・・・。なので音楽やるならオーストラリアからUKへ、というこの人の行動にはすごく納得してしまう。
ジャケットを見て「すげー美人!」と喜んだんだけど、これは1998年の写真なので注意。Google Play Musicのアーティスト写真は「Now」な写真ばかりをドアップで掲載しているので、すごくNowなポートレイトだった。もう少し手心加えろよ、みたいな。
それにしても若い頃はやっぱりキレイだし、声も良いし。UKっぽく憂いを含んだ曲もあってなかなか聴き応えあり。

曲目
1. TORN
2. ONE MORE ADDICTION
3. BIG MISTAKE
4. LEAVE ME ALONE
5. WISHING I WAS THERE
6. SMOKE
7. PIGEOND AND CRUMBS
8. DON’T YOU THINK?
9. IMPRESSED
10. INTUITION
11. CITY
12. LEFT OF THE MIDDLE

CDはUK発だけど、タグはAUS扱いにしておこうか。

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