Kaki King

アメリカの女性ギタリスト、カーキ・キングのYouTubeの動画から。
マイケル・ヘッジスの流れを汲む、と言っても馴染みのある人は多くないだろうけど、日本で言えば押尾コータローのようにギターの可能性を追求するようなタイプである。

Kaki King – Playing With Pink Noise (Live)

本当はアルバムを紹介しようかと思ったんだけど、ついでに動画も・・・と思って探してたらちょっとこの動画がすごかったんで、アルバムよりもこっちだろ、と方針転換。
こういうスタイルの人は多いけど、この動画の演奏みたいに分厚い音を出してる人はそうそういない。またエレアコにエフェクターを積極的に使っているところも面白い。
アコースティックギターという楽器はもちろん美しい音色と響きを持った楽器なのだけど、ここまで攻撃的な音も出せるものなのね。
しかし、弾いている指の動きより何倍も多くの音が弾き出されているように聴こえるのは錯覚なのか?
アルバムは3枚くらい聴いたけど、この人はライブの方がずっと面白そうね。

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