ジパング/水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラの2015年発売の8thアルバム。
収録曲が10曲と二ケタ台に初めて乗ったので初フルアルバムとも言えるが、wikipediaでminiアルバム扱いになっているものでも8、9曲なので今までのアルバムとボリューム的にはそう変わらない。
内容は相変わらずで、ハウス調の軽快なトラックに舌足らずなコムアイのボーカルが乗っかり、いつもの水カンワールドが展開される。
売れてきたせいかPVも予算を掛けている。

水曜日のカンパネラ『ラー』

本作で一番気に入った曲は「マッチ売りの少女」。これは名曲ではあるまいか?コムアイのシャワーシーンのことではなく、あくまで音楽的に。でもPVもすごい。

水曜日のカンパネラ『マッチ売りの少女』

今日amazonから届いたばかりだが3回聴いてまだ聴きたいという中毒性。ヤバい。

曲目
1. シャクシャイン
2. 猪八戒
3. メデューサ
4. ラー
5. ツイッギー
6. ウランちゃん
7. ライト兄弟
8. 小野妹子
9. 西玉夫
10. マッチ売りの少女

ちなみに、自分の周りの人間にPVを見せたりCDを聴かせたりして反応を見たが、40代以上はみな「何が良いかわからない」、30代以下は「すごく面白い」と綺麗に反応が別れた。
特に知り合いのところの4歳の男の子がYouTubeに合わせて「桃太郎」を歌い狂っているそうである。
水曜日のカンパネラはこういう点でも面白い。

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