Getz/Gilberto/Stan Getz&Joao Gilberto

CDショップのジャズJazzコーナーの不思議、なぜかボサノバはジャズ扱い。
たぶんスタン・ゲッツがボサノバのアルバムをホイホイと出したせいだろう。
でも実際に聴いてみるとアルトサックスのジャズのフレーズはボサノバとよくマッチしている。演る方も観る方もそりゃご機嫌だろうね。
ボサノバは、ラテンの中では珍しくノリノリになることを強要されないスマートな音楽である。聴きながらメシを食っても消化に良さそうだし、聴きながら屋根で日向ぼっこしても良さそうだし、河原でバーベキューするのだってソフィストケートしてしまいそうな魔法の音楽だ。
さあ皆ボサノバを聴こう!自分はGetz/Gilbertoと小野リサしか聴かないけど。

曲目
1. イパネマの娘
2. ドラリセ
3. プラ・マシュカー・メウ・コラソン
4. デサフィナード
5. コルコヴァード
6. ソ・ダンソ・サンバ
7. オ・グランジ・アモール
8. ヴィヴォ・ソニャンド

自分は「コルコヴァード」が一番好き。村上春樹の小説にも主人公の好きな曲として使われてたこともあったっけ。
シンプルで物憂げなメロディーは、サックス抜きにしてもらってもいいくらいに完成されていると思う。
歌だけのアルバムを探してみるかな。

関係ないけど、AmazonがPrime会員の音楽聴き放題を始めちゃったね。自分はPrime信者なので自動的にスイッチ・オン。
しばらくGoogle Play Musicと併用して、完全に被るようならGoogleに見切りを付けよう。
そんなわけでGoogle頑張れよ。

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