Never Enough/Melissa Eetheridge

アメリカのロックミュージシャン、メリッサ・エスリッジの1992年の3rdアルバム。
この人の名前は動画で確認したところでは「エザリッジ」っぽく聞こえたけど、日本の公式では昔から「エスリッジ」になってる。
何かの雑誌のCDレビューを見て買った記憶がある。90年代は音楽はあまり聴かなくてハリウッド映画ばかり観ていたので、何となくアメリカ的な音楽に心惹かれたのだと思う。
新宿の三越の地下にVirgin Mega Storeがあった頃で、そこで買ったような覚えあり。(その後、新宿のVirgin Mega Storeは明治通り沿いの南口の方に移転した。今はないけど)
90年代はHMV、Virgin、タワレコなどが猛威を振るっていて、都内では輸入盤がコンビニ弁当のような気軽さで買える時代に突入していた。
それを考えると20年後の現在はちょっと寂しい状況だ。その代わりAmazonがあるけど。AmazonはうっかりするとCDが2週間かけて航空便で届いたりする。これもまたすごい時代だな。
全体に爽快なロックが基調で、「The Letting Go」のような聴かせるバラードもある。2曲目の「2001」はちょっとアレンジが面白い。冒頭の「Ain’t It Heavy」も印象的でカッコいい曲だと思っていたけど、実はグラミーを受賞していたことをさっきWikipedia(U.S.)で知ったばかり。20年気づかなかった・・・。

曲目
1. Ain’t It Heavy
2. 2001
3. Dance Without Sleeping
4. Place Your Hand
5. Must Be Crazy For Me
6. Meet Me In The Back
7. The Boy Feels Strange
8. Keep It Precious
9. The Letting Go
10. It’s For You

アメリカの女性ロッカーのカッコよさは独特のものがあるよね。なぜだろう?

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