Still Life (Talking)/Pat Metheny Group

1987年のパット・メセニー・グループのアルバム。
ラテン色が強いアルバムで、自分が聴いたパット・メセニーのアルバムの中ではこれが一番好き。初めて買ったパット・メセニーのアルバムだったということもかなり影響してるけど。
ギターのプレイも上手いけれど、作曲のアイディアが豊富で長く聴いていても飽きが来ない。冒頭から6/8拍子で始まるし。ギターとコーラスがユニゾンするのもカッコいい。
パット・メセニーはギターシンセもよく使うので、ギターに聴こえない音が実はギターで弾いていたりする。ライル・メイズの弾くピアノソロ以外は、ソロを取っているのは全部パットだと思った方がいいかも。

曲目
1. Minuano (Six Eight)
2. So May It Secretly Begin
3. Last Train Home
4. (It’s Just) Talk
5. Third Wind
6. Distance
7. In Her Family

もう30年近くも経つのか。良いアルバムは一生ものだね。

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