a boy/家入レオ

2014年発売の家入レオの2ndアルバム。
この頃は自分はすでに1stを聴きまくっていたので、2ndは発売前から予約注文した。
1stアルバムの「LEO」は「経験」をよりどころにしていた印象が強かった。それでも「Shine」のような前を向いた曲があり、光と影の対象によって深みのある世界になっていたと思う。ただ、色合いとしては影の方が濃かった。
2ndになって、影と光が逆転したように感じる。ダークな部分は完全になくなることはないだろうけれども(それがなくなったら家入レオではなくなってしまう)、バランスとして光の方が勝っている方がこの人には似合っている。
特に「チョコレート」のようなかわいい曲が入っているのに少しだけホッとした。ただ「甘いだけ」にしないところはさすがだけど。

曲目
1. Lay it down
2. 太陽の女神
3. a boy
4. Too many
5. Message
6. Time after Time
7. チョコレート (Album ver.)
8. Free
9. イジワルな神様
10. Kiss Me
11. カーニバル
12. 希望の地球
13. Papa & Mama
14. 君に届け

この記事を書いている2015年10月現在、8月に発売されたシングル「君がくれた夏」が好調のようで自分も嬉しい。
収録アルバムが出てから聴くのが楽しみで、シングルの音源には触れないようにしている。自分は「アルバム原理主義者」なので。
家入レオは必ず予約でアルバムをすべて買うことを決めている現在唯一のアーティストだ。

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