ハチミツ/スピッツ

1995年発売のスピッツの6thアルバム。
90年代、自分はほとんどJ-POPを聴いておらず、たまたま知って気に入ったICEだけ「これは洋楽」というノリで追っかけ買いしてたような状況だった。スピッツもほとんど記憶に残らなかったというか、どこかで耳にした記憶すらほとんどないのだけど、唯一「ロビンソン」だけがどこかで引っかかり耳の中に残り続けた。
2010年頃にJ-POPを聴き始めるようになってから、このアルバムに「ロビンソン」が入っているので買った。
「ロビンソン」がどうしてそんなに気になったのかというと、「河原」や「交差点」から最後は「宇宙の風に乗る」ところまで一気に振り切るイメージの鮮烈さが、心に刺さったのであった。素直に「歌詞って凄い」と思った。
その後、何枚かスピッツのアルバムを聴いたけどまだ「ロビンソン」以上は見つかっていない。まあ一曲あればいいか。

曲目
1.ハチミツ
2.涙がキラリ☆
3.歩き出せ、クローバー
4.ルナルナ
5.愛のことば
6.トンガリ ’95
7.あじさい通り
8.ロビンソン
9.Y
10.グラスホッパー
11.君と暮らせたら

ところで「ロビンソン」のタイトルはなぜ「ロビンソン」なのか?Wikipediaでも由来は書いてあったけど、理由はわからなかった。ある人は「宇宙家族」と教えてくれたが・・・・。どうなんだろう。
ウッディ・アレンが映画「バナナ」を作った時に「なぜバナナというタイトルなのか?」と質問されて「バナナが出てこないから」と答えた逸話があるけど、案外そんなところなのかもね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です