Between the Sheets/Fourplay

Fourplayは90年代から活躍しているフュージョン・グループ。
ピアノのボブ・ジェームス、ギターのリー・リトナー、ベースのネイザン・イースト、ドラムスのハービー・メイソンの4人が結成したグループだが、4人とも91年の結成時点で既にフュージョン界ではトップ・プレイヤーだったので、フュージョン界のドリーム・チームと言い切って良いんだろうな。
本作は2ndアルバムで、タイトル曲の1曲のみボーカルでチャカ・カーンが参加している。

彼らのアルバムの聴き心地ときたらもうベルベットの耳かきで鼓膜をナデナデされるかのように気持ちいい。
寝る前にこれを聴くと心安らかになれるのは請け合い。
ドライブデートでお目当ての彼女を口説くのにも良い。ただ、普段からパンク・バンドとかAKBしか聴かないとバレている場合には下心を見透かされて逆効果になる可能性もある。
要は普段からジェントルマンであれ、ということ。
どうやったらジェントルマンになれるか?それはもうFourplayを聴きまくれば良い。これを聴いてジェントルになれなければ、終わってるよね。

曲目
1. Chant
2. Monterey
3. Between The Sheets Fourplay (Featuring Chaka Khan And Nathan East)
4. Li’l Darlin’
5. Flying East
6. Once In The A.M.
7. Gulliver
8. Amoroso
9. A Summer Child
10. Anthem
11. Song For Somalia

とりあえずオススメとしては初期のリー・リトナーがメンバーだった頃の作品を。
4枚目以降はギタリストがラリー・カールトンになっているので、そちらが好きならそれ以降を。
さらに2010年からはギタリストがチャック・ローブに交代したとのことだが、自分もそこまで新しいのはまだ聴いていない。

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