Parachutes/Coldplay

UKロックのトップバンド、Coldplayの2000年発売の1stアルバム。
U2(アイルランドだけど)が大物感たっぷりで胡散臭く感じ始め、だけどOasisには乗り遅れていた自分にドンピシャでハマッたのが1st~2nd辺りのColdplayだった。
自分は英語音痴なので歌詞は完全無視。サウンドとボーカルの歌声だけで「このバンドには自分の求めている何かがある」と確信。これが誤解か正解かは永遠の謎のままになる予感。
Coldplayの曲はすごく内省的に聴こえる。でも世界に絶望しているようにも聴こえない。
きっと「内に篭ってても別に悪くないよ。世の中悪いことばかりじゃない」と言っているに違いない。(完全に憶測)
過剰過ぎない音と過剰過ぎない歌声とが、自分と世界との隙間を塞いでくれる気がするんだよね。だから人気あるんじゃないかと思う。
静かに、だけどロックが聴きたいときにオススメ。

曲目
1. Don’t Panic
2. Shiver
3. Spies
4. Sparks
5. Yellow
6. Trouble
7. Parachutes
8. High Speed
9. We Never Change
10. Everything’s Not Lost

2ndアルバム「A Rush of Blood to the Head」(なんで邦題は「静寂の世界」なの?)、3rdアルバム「X & Y」もオススメ。
「X & Y」の頃、PVを最近世界遺産になった日本の軍艦島で撮ろうとしたけど日本側の許可が下りなかった、みたいな話があったような。

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