PTX Vols.1&2(ジャパン・エディション)/PENTATONIX

百聞は一見にしかず。
PENTATONIXというグループの魅力を伝えるには、この動画を観ていただくのが手っ取り早い。
結構有名な「DAFT PANKメドレー」。

人によっては「青い目ダメ」とか拒絶反応はあるかも知れない。
でも彼らのサウンドはきっと誰にも新しく、懐かしい。
個人的には紅一点のカースティン嬢の青まみれメイクと口の端の「クイッ」にゾッコン。そのせいでこの動画は50回はリピートした。
コーラスグループでベースとヴォイス・パーカッションも、というアイディアは別記事に書いたマンハッタン・トランスファーのように先人達によって既に行われていることだけど、それを知っていても「新しく、懐かしい」と素直に感じられる彼らのセンスは2010年代ならでは、なのかな。

彼らはEP盤(ミニ・アルバム)でリリースすることが多いみたいで、1枚目の「PTX」と2枚目の「PTX 2」は本アルバムにまとめられている。「PTX 3」は今のところEP盤扱いのみ。
他にクリスマス・アルバムも季節モノとして楽しめるかな。

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