ラプソディ・イン・ザ・トワイライト/日向敏文

3年に一回くらい、ムチャクチャにこの人の音楽を聴きたくなる。出会ってから30年も経つのに、全く古びない音楽。
たぶん、日向敏文という音楽家の求める音楽は「新しい音楽」ではなくて「普遍的な音楽」なのだろうと思う。
このアルバムの中の「天国の雨」という歌が特に好き。こんな雨なら、毎日降っていてもいいかも知れない。

曲目
1. マラケッシュ・サンダウン
2. メイ・リン
3. プレリュード
4. ジュヴィア・エン・エル・パライソ~天国の雨
5. インターメッツィオ
6. サウザン・クロス~南十字星
7. ミスティー・ウォーク
8. イン・ユア・スウィート・ウェイ
9. マッケット・シアター
10. フールド・バイ・エイプリル~4月に馬鹿にされて
11. ロング・アゴー
12. カフェ1384
13. スターリィ・ナイト~星明かりの夜

歌モノは「天国の雨」だけ。映画音楽のような「音楽で描く風景」と言えば伝わるだろうか。
他にオススメなのは、イタリアの教会で録音した独特のリバーブ感が素晴らしいピアノアルバム「ISIS」。この人はドラマのサウンドトラックなども手がけていて、その方面の代表作は「東京ラブ・ストーリー」。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です